岩沼市から感謝状 千歳セントラルRC 植樹に21万円寄付

2014-11-21

岩沼市から感謝状 千歳セントラルRC 植樹に21万円寄付
千歳セントラルローラリークラブ(RC、白木松敏会長)が宮城県岩沼市から感謝状を贈られた。
津波を減衰する目的で同市が沿岸部に整備した「千年希望の丘」の植樹費用として、同RCが今年9月に
21万円を寄付したことへの感謝だ。
 
千年希望の丘は、東日本大震災のがれきで土台を築き、常緑の広葉樹を植えた人工の丘。
横浜国立大の宮脇昭名誉教授が提唱し、全国で指導している「森の防波堤」の一つで、
根を張った広葉樹が津波を減衰する役割が期待されている。
 
震災後、同RCは千歳に避難していた岩沼市周辺の住民を招き激励会を開くなど同市と縁があったことから、
千年希望の丘のプロジェクトを支援した。寄付金は来年の植樹祭に使われる予定で、
どんぐりの苗木420本に相当するという。
 
1日に開かれた同市功労者表彰式で、菊池啓夫視聴から感謝状を渡された白木会長は
「今後も被災地に関連した活動を続けていきたい」と話している。
出典元※「千歳民報」2014年11月19日(水)

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